コンセプトをぶつける。

発信する媒体を必要とするオーガナイザーの
その瞬間に起こっていることを切り取り、
進化し続ける確固たる意志の実現

イメージを形に。

ビジネスに必要な機能を持ったWebサイト
伝えたいことをより効果的に伝えるコンテンツ
アイデアを具現化するシステム

シンプルかつスピーディーに。

余計な機能を一切加えず、
コンセプトに応じたシンプルなものを
スピーディーに具現化

去年、スマホアプリの制作について勉強会に行ったことがありまして、

参加者の中にはかなり年配の方もいて、大丈夫かな〜と思っていました。

その時は同時に、行動を起こしている人は年齢なんて気にせず、どんどん行動しているということを気付かされました。

さて、初回はいろんなビジネスやプロジェクトを進める上で、必ずぶち当たる問題であるについて記事にします。

何をするにせよ、考えてばかりでは現実は変わりません。

考えてばかりの人は実行力が無いのかもしれません。

以下は、なにかやり遂げたいことなどがある人の参考になればと思います。

photo credit: FutUndBeidl via photopin cc

自分が何をしたいのか知る

まっさらな方眼紙と自分が好きなペン(かっこいい)を用意して

どんなことをしたいのか?

どんなことをしたくないのか?

ひたすら思い浮かんだこと・イメージしたものを、できるだけ書き出してみてください。

そうすると、自分自身がこの先どういった人物像を持つ人になりたいのかわかります。

かなりしんどい作業ですが、方向性に迷ってしまったらやる価値はあります。

自らゴールを決める

字面の通り自分自身で目指すゴールを設定します。

ただしゴールの設定の仕方を誤ってはいけません。

先ほど書き出したことをもとにして、できるだけ具体的に(いつ・どこで・どんなふうに・なにを・誰と)描いたビジョンを実現している自分の姿を反映させます。

具体的に何をするのか決める

設定したゴールにたどり着く為に何を行動していくのか決めていきます。

まずは、以下の項目を書き出します。

    • たどり着くために必要なもの
    • 必要なもの以外で今自分が持っているもの=不必要なもの
    • たどり着くために必要な自分の状態(スキル・精神状態など)
    • たどり着くために出会うべき人
    • たどり着くために効率のいい環境

次に、書き出したことを手に入れるためには(不必要なものの場合は「手放すためには」)、具体的にどういったことを達成しなければならないか?

そして達成するためにはどういった習慣を身につけるか?

どういった心がけでいればいいか?

こういったことを決めていき、具体的に実践することを設定していきます。

そして最後に設定した実践項目が、あらゆる面で自分のゴールに向かっているかどうか確認しましょう。

決めたことを「可視化」する

決めたことを実践するために、全て覚えておいて意識しながら生きるというのはかなりエネルギーを使ってしまいます。

ここぞという時によりよいパフォーマンスを発揮できるように、Todoリストにまとめたりスケジュールに落とし込んで取りこぼしがないようにします。

目指すゴールとひも付けて、今やっていることが自分の夢の実現に繋がっていることを、直感的に理解できるインフォグラフィックも有効です。

できること・できないことを分類する

自分の現状を鑑みて、今すぐにできること・できないことを冷静に分析します。

すぐに取り組めることで優先順位の高いことから取り組み、すぐにできないことは後回しにします。

そしてできないことは、どんな要因があればできるのかを把握しておきます。

いつかその要因に出会った時にすぐにそのことに気付き、可能であればその要因を手に入れることができるようにするためです。

ひたすら量をこなす

できることにひたすら取り組んでいきます。

タスクを整理して効率よく作業を行います。

そのためには自分のモチベーションを持続させる何かが必要です。

人によっては根性論になるかもしれません。

「今このことに取り組んでいることが、確実に自分が描いたゴールに向かっているんだ!」という自信と確信が無ければ、

途中で投げ出したくなってしまうと思います。

これまでの書き出しを行っていて、可視化で整理ができていれば確信はあるはずです。

進捗を定期的に確認する

ただがむしゃらにタスク量をこなすだけでなく、定期的に現状分析を行いましょう。

分析を行うには数字で見える化を行っていることが大事です。

自分の実践していることを数字で見える化するために便利なツールがあれば活かしましょう。

自分のサイトのアクセス数を解析することと同様に、完了したタスクがプロセスをどの程度進めることが出来たのか把握しましょう。

質を高める努力をする

進捗を確認して現状が分析出来たら、成果や作業の質を高める努力・工夫をしましょう。

成果に後から手を加えられるものなら、常に可能な限りブラッシュアップしていくことで成果の新鮮さを保ち、クオリティをどんどんアップさせていくことができます。

作業も工夫を重ねていくことで、効率が良くなってスピードが上がり、精度も高まってさらに良いパフォーマンスを発揮することができます。

こういったことの積み重ねがゴールへのプロセスを強力に押し進める要因になるのです。

成果が出るまで継続する

一生懸命頑張れば頑張る程、一定の成果を望んで焦りがちになってしまいます。

焦る心は誤った決断を呼び起こしてしまう可能性があります。

例えば、望んだ結果が手に入る前に「もうこの方法では成果を出せない」と、まるでガソリン切れを起こしたエンジンのように目標達成のサイクルを止めてしまうようなケースです。

そういったケースは大抵の場合、目の前に今取り組んでいることより興味を惹かれるものや、魅力的に見えるものが現れて目移りしてしまったり、毎日の忙しさにすり減った心が悲鳴を上げた時です。

見聞や視野を広げるために、意図的に様々なことに取り組んでいくことは能力アップが見込めるかもしれません。

ですが、それまで取り組んできたことの意味をもう一度考えてみる必要があるかもしれません。

なぜこの方法を選んだのか?

なぜこの方法ではだめだったのか?

あなたの「描いたビジョンを実現したい」という思いはどんなものだったのか?

そして今一度取り組んできたことを見直して、続けるか方向を変えるか決断しましょう!

もし、継続を選んだなら再度目標を立て直して、その目標を達成するまで集中して自分が決めたことに取り組んでいきましょう。

その間は不必要な物事を自分から遠ざけるようにして、本当に必要なことだけが周囲にあることを許してください。

成果が出たら次のゴールに投資する

得られた成果にはどんなものであれ、次のステップに向けて投資しましょう。

ひとつ言えるのは、こういったステップを積み重ねて次のステージ、その次のステージを体験することが成功する過程であるということです。

いろんなところで目にするような「楽して稼ぐ!」「たった○○で驚きの成果!」というのは、耳障りが良いように都合良く言葉を言い換えているだけに過ぎません。実際に反響が高いため、広告主達はテンプレートのようにそういった言葉をこぞって使用します。

なので「楽して稼ぐ!」「たった○○で驚きの成果!」というのは多数派の実証が伴った真実かどうかはわからないことが多いのです。

確かなのは、あなた自身が経験して一歩一歩階段を登っているという実感と、その経験に基づいた感覚とデータと少しのお金です。

得られたそれらをフルに使って次のゴールを目指してください!

そうすれば、また

        • 新しい経験
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