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五輪ドタバタの中、日本人としてゴールの決め方を考える

2020年東京オリンピック開催が決定してから、競技場から賄賂騒ぎまで激しい動きを見せている日本を尻目に、ブラジルでは8月に行われるリオデジャネイロオリンピックをチャンスとして、経済成長に向けて着々と準備を進めているようです。

ブラジル財務相、次期中銀総裁にイタウ銀のゴールドファイン氏任命


[サンパウロ/ブラジリア 17日 ロイター] - ブラジルのテメル暫定政権のメイレレス財務相は17日、次期中銀総裁に同国の銀行大手イタウ・ウニバンコ(ITUB4.SA)の首席エコノミストであるイラン・ゴールドファイン氏を任命した。トンビニ総裁の後任となる。

ゴールドファイン氏は米マサチューセッツ工科大学で学んだエコノミストで、米金融街では一目置かれる存在。2000年から03年にかけてブラジル中銀の経済政策局長を務めた。就任には上院の承認が必要。

メイレレス財務相はこの日、経済チームの陣容を発表。会見で、中銀に正式な独立性を付与するための法改革が今後検討されると明らかにした。
(出典: REUTERSロイター)

オリンピックを目前に、レアル高の続く今年のブラジルにとって、次期中央銀行総裁任命のアナウンスは今後の経済にどう影響を与えるのでしょうか?注目したいところです。

できることからコツコツと積み上げることの大切さ

日本での今回のオリンピック周辺の出来事は、国際的な出来事のためか日本人として今後の姿勢を感じさせられました。
今後、外国で現地の方とスポーツやオリンピックの話になった時。
「そういえば日本はエンブレムのゴタゴタあったよね?」
とか
「競技場もめたらしいね?」
とか、ブラックジョーク好きなフランス人の友人に頼み事をした時に、
「2億円で手を打とうか?」
とか言われたら、日本人としてどう返せばいいのか考えておかなければならないでしょう。

改めて、社会の大きなうねりの中で生き残っていくためには、たくさんの壁を乗り越えなくてはならないんだなと感じました。
今後、オリンピックや新しい万能細胞ほどの大きな利権が絡む事案に関わることはないでしょうが、自分の背丈より高いものを取ろうとすると足元がおぼつかなくなるように、まずは自足をしっかり地面につけてじっくりと自分のできることで人の役に立っていきたいと感じました。

倒されても倒されてもしっかり休んで違うアプローチで再チャレンジしよう

judo

致命的なバグや自サーバーで悪質な攻撃に対処する時などに、一番最初にオーバーヒートしてしまいそうのはメンタルです。
ガラスのメンタルを何枚も割り続けて、自分自身は頑張っているのに問題が解決しないことがあるとしたら、
一度体も心も休ませて、違うアプローチで再チャレンジするようにしましょう。

  • できる人にお金を払って頼む
  • 昨日までの自分を一回忘れてチャレンジする
  • 詳しい人にアドバイスを求める

など、ゴールを決めるためにできることはたくさんあるのですから。

About @MIsechi

伊瀬知真実(いせちまこと) 鹿児島県出身 経営・プログラミング・音響などを勉強しながら、自分なりに自由なライフスタイルの実現を目指しています。 2013年に高校の友達や仲間が立ち上げた会社PROPAGAIA.LLCの設立に参加。 ワクワクすることに目がありません。
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