Music

人生はオーケストラだ!

orchestra

photo credit: Simon Blackley via photopin cc

かれこれ約一年ほど音響スタッフの仕事をいただいておりますが、仕事にいくたびに『やっぱり音楽っていいなぁ〜』と感じます。

特にお世話になっているホールでは、オーケストラのコンサートが頻繁に行われていて、その音に触れる機会が比較的多いです。

40〜70人規模の楽団になるとまとめるのも大変だろうなぁ〜と思いますが、実際はみんなが同じベクトルでモノ・コトを完成させようとしているので、すごくまとまっている楽団が多いです。

つまりチームワークがすごい!!!

誰でも自主的に動いているし、それぞれの存在を認めあい、たまには厳しいことも伝え合うことで刺激を伴って個々の能力を高めあっています。

そうやって出来た音楽はオーディエンスを感動の渦に巻き込むことが出来る、ものすごいエネルギーを持っています。

この仕事に携わらせてもらえる以前、クラシックなどのオーケストラの音楽に触れる機会はほとんどなくて、たま〜にネオクラシカルメタルとかのバックでなってるストリングスの音ぐらいしか聞いたことありませんでした。

今はクラシックでもモダンな感じでも、生のオーケストラ音楽を聞くと結構鳥肌が立つことが多い!

それくらい好きになりました!

マードックからの手紙とかいい曲ですよ!
再生しながら続きも読んでみてください!

仲間がいることは当たり前じゃない!

会社もバンドも、複数人で何かをやる時にチームワークがすごいと出来上がるものもすごいのは当たり前の事実です。

だけど、そのチームを組める仲間が存在するのは当たり前じゃない。

もしあなたが実際に何かしらのチームか組織を組んでいて、何人かの仲間がそれに協力してくれているのならば、その仲間たちは当たり前にあなたに協力しているわけではないことを忘れてはいけない。

あなたに協力してくれる仲間は、あなたが掲げたコンセプトや目標・目的に自分自身の夢を重ねているか、同じことを志していることが多い。

あなたに協力することで、自分ひとりでは到底達成できない自身の夢にも到達できる!

みんなで一つの目標を達成するために、それぞれがポジションを確認しあって、それぞれの役割を果たすために自主的に行動を起こす。

その結果、設定した目標以上の結果を引き起こすことになる。

みんなの夢が達成される!

みんなハッピーになる!

これはやばい!

実際問題これが連鎖的にいい方向に続いたら、もしかしたら戦争だってなくせるかもしれない!

それぐらいやばいと僕は思います!

自分自身の役割を知る

そんなチームや組織に自分がどんな形であれ関わりたいなら、自分自身にどんな目的があって、どんな役割を担えるか知っておかなければなりません。

自分の具体的なベクトルはどの方向を見ているのか?

自分の性質上、何が得意か?不得意か?

これを知っているだけで、

関わるべき人・関わらなくてもいい人の判別と、

自分が不得意なことをカバーしてくれる仲間を大切にする気持ちと、

仲間を自分の得意なことでカバーできるという自分の存在感を保つことを

忘れないでおくことができます。

もしチームをつくるなら・・・

あなたがみんな共感できる何かを心に描いて、会社を起こす・バンドを組む・チームを作る・プロジェクトを立ち上げるということを志しているなら、自分がそのオーケストラの指揮者であるということを忘れてはいけません。

オーケストラの指揮者は、そのオケで演奏する曲を誰よりも勉強して、作者の意図・メッセージを理解し、細かい音量バランスやテンポを練習で修正・指示し、自分のオーケストラが最高のパフォーマンスが発揮できるように行動する人。

という大変な役割があります。

どんなチームにおいてもこの指揮者のような役割をする人、マネージャーの存在は重要です。

あなたのチームが最高のパフォーマンスを発揮できる時、あなたの夢が叶う時が来ます!

同時にそれはみんなの夢が叶う瞬間です!

人生において、同じ目標を追いかけることができる仲間がいるということは、すごく大きな恩恵だと思います。

チームをマネージメントするのは大変かもしれません。

でもきっとできます!

Let's make it happen!!!

Tagged ,

About @MIsechi

伊瀬知真実(いせちまこと) 鹿児島県出身 経営・プログラミング・音響などを勉強しながら、自分なりに自由なライフスタイルの実現を目指しています。 2013年に高校の友達や仲間が立ち上げた会社PROPAGAIA.LLCの設立に参加。 ワクワクすることに目がありません。
View all posts by @MIsechi →

コメントを残す