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日本で走れる?!塩水で走る自動車

ついにフリーエネルギー自動車が誕生!?

その名はQUANT e-Sportlimousine(クアントeスポーツリムジン)

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photo credit: Loïc Lagarde via photopin cc

何気なくネットサーフィンしていたら、遠いスイスでは塩水で走る自動車が開発されていたようです!

今は公道試験の許可が降りたようで、4台のプロトタイプが公道走行テストを今年中に迎えるとのこと。※

なんでも「NanoFLOWCELL」というと名付けられた電池によって走行に必要なエネルギーを生み出しているらしい。

そんな効率のいい電池が開発されていたんだ!(・∀・)

と、思ったらこの車、400リットルもの電解水を車載する設計になっています。

この量じゃないと一回のエネルギーフル填状態で、普段使われているガソリン車並みの距離を走行(約600km)できないらしく、車載スペースを確保する為に車体がどうしてもリムジン級になってしまったようです。

以下はQUANT e-Sportlimousineの現在のサイズ。(道交法の一般制限値もご一緒に)

QUANT e-Sportlimousine 道路法に基づく車両制限の一般的制限値
最遠軸距 3,198mm
全長 5,257mm 12,000mm
車幅 2,019mm 2,500mm
車高 1,357mm 3,800mm

最高出力911ps・2.8秒で時速100km程を超える速度を実現可能なトルクを発揮するそうですが、完全に一般家庭向けのスペックではない!!!最高速度約360km/h!!!
そんなに早くなくていい・゚・(ノД`)・゚・

ということは、公道走行に困らない最低限のスペックだったらサイズもフツーサイズで済むのでは?(´・ω・`)
というかもう開発中だよね?そんなの!きっと!

新しい技術が進んでもっと環境に負荷の掛らない社会になっていくってことですね!

気になる価格は?!

まだテスト段階なので有力な情報はありません。

ただ一部では既存の自動車メーカーに直ちに影響を与えられるものではないと言われていますが、ライバル車として上げられているテスラモーターズのモデルSの価格が850〜1100万円ですから、商業的なことを考えると・・・。

「NanoFLOWCELL」に秘められたポテンシャルに今後も期待です。

これが実用化されれば石油エネルギーに関連する問題が解決する日が近づくかもしれない。(問題過多だけども汗)

http://www.nanoflowcell.com/en#home

(出典先→※ http://gqjapan.jp/car/motorshow/20140508/supercars-quant/page/2)

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About @MIsechi

伊瀬知真実(いせちまこと) 鹿児島県出身 経営・プログラミング・音響などを勉強しながら、自分なりに自由なライフスタイルの実現を目指しています。 2013年に高校の友達や仲間が立ち上げた会社PROPAGAIA.LLCの設立に参加。 ワクワクすることに目がありません。
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