コンセプトをぶつける。

発信する媒体を必要とするオーガナイザーの
その瞬間に起こっていることを切り取り、
進化し続ける確固たる意志の実現

イメージを形に。

ビジネスに必要な機能を持ったWebサイト
伝えたいことをより効果的に伝えるコンテンツ
アイデアを具現化するシステム

シンプルかつスピーディーに。

余計な機能を一切加えず、
コンセプトに応じたシンプルなものを
スピーディーに具現化

もうここにいたくない!!!

もうチェックしましたか?
先月発売されたRise AgainstのNew Album “The Black Marcket”!!!
もう聞きまくってる人は今更かもしれませんが、僕も最近やっと真剣に聞けて、今回のアルバムに込められたメッセージをシェアしなくてはならない気がして。

僕は高校に通っているときからRise Againstのファンで、最初に聞いたのは”ROCK AGAINST BUSH Vol.2“という反政府コンピレーションアルバムに収録されている”Give it all”でした。(ジャケットは時のブッシュ大統領がマーシャルアンプからのサウンドに困っているイラストでなんだか笑えたし海外って感じがした笑)下に貼っときます!

それから”Give it all“が収録されている彼らのセカンドアルバム”Siren Song of the Counter Culture
をPROPAGAIAを一緒に立ち上げた社長の祁答院君が持っていて借りたんですよね〜

最初は英語もあんまり分からないし、サウンドや曲がかっこ良かったので聞いていただけだったんですが、”Swing Life Away“という曲がめっちゃかっこ良くて、もうかなりヘビーローテーションで聞いていたんです!

そのアルバムの4曲目に”Paper Wings”という曲があって、その曲のサウンドから伝わってくるピュアな部分に興味が出て、英語の勉強もかねて歌詞を和訳した事があります。(聞いてたのが輸入版だったからかライナーノーツなかったので)

高校生なりに頑張って和訳するとそれなりに意味が分かって、なんか「この人たちすごい大事なこと歌ってるんだ」と感じてすごくファンになったのを覚えています。

Rise Againstを知っている人ならご存知かもですが、U2ばりに社会性のあるメッセージを直球で投げかけてきます。

MVも直球ですので普段ふれることのない問題をずっとリスナーに提起し続けてきたバンドなんです。

今回のアルバム”The Black Marcket“でもそのスタイルは変わりませんでした。

I don’t want to be here to anymore

2曲目に収録されている”I don’t want to be here to anymore”のMVとRylicは、彼らの出身地であるシカゴ、母国であるアメリカを中心に世界中で起きている問題について提起しています。今回はそれをシェアしたいと思います。

冒頭 4回もの銃撃に関して語る子供

subtitle “1.6 million people lose their lives to violence each year.”
(160万人が暴力に自分たちの生活を毎年失う。)

両手を上げて降伏する人の姿
元気な象が次の瞬間、銃弾に倒れている

subtitile “1800 shootings per year in chicago.”
(シカゴで年間1800件の銃撃事件)

subtitile “120000 dead in the mexican drug war.”
(12000人もの人がメキシコの麻薬を巡る争いで死んだ)

subtitle “12,000 killed by Boko Haram”
(ボコ・ハラムによって12000人殺された)

subtitle “Poached Ivoly Funds terrorist Networks”
(密猟象牙によるテロリスト資金ネットワーク)

subtitle “30000 elephants killed every year”
(30000頭の象が毎年殺されている)
subtitle “they will be extinct in 11 years”
(彼らは11年後には絶滅する)

subtitle “1083 Assassination by ISIS last year”
(昨年ISISによって1083件の暗殺事件が起こされた

subtitle “Major iraqi cities are falling back under extremist control”
(イラクの主要都市は再び過激派勢力の管理下に置かれている)

subtitle “5000 lost to youth violence in america every year”
(アメリカは毎年5000人を若者暴力で失っている)

subtitle “America averages 1 school shooting every 5 weeks”
(アメリカでは平均で5週間に一回どこかの学校で銃撃事件がある)

subtitle “iraq’s militia is now more than 50000 strong”
(現在イラクの民兵は50000人強以上いる)

subtitle “51 million displaced by conflict worldwide”
(5100万人が世界中の紛争よって避難を強いられます)

subtitle “half are children”
(その半分は子供です)

subtitle “2000 children reported missing every day”
(毎日2000人の子供達が行方不明になっている)

subtitle “Hundreds abducted by Boko Haram since 2009”
(2009年よりボコ・ハラムによって拉致された人は数百人に及ぶ)

拉致された中には子供が含まれており、現地メディアでは母親と家族が娘を家に返してくれるように訴えかける

subtitle “Vigilantes are rising up to protect their children”
(自分たちの子供を守る為に自警団が立ち上げられた) 弓矢で武装している

オバマ大統領2010年の発表

subtitle “Americans are returning to iraq to aid in the fight against new extremist threats”
(アメリカ人は新しい過激派脅威との闘いを支援する為に再びイラクに戻ってきている)

subtitle “The world has been at peace for 8% recorded history”
(有史以来世界は8%の年月しか平和な状態がない)

subtitle “The arc the moral universe is long but it bends toward justice.”
(キング牧師の言葉。先日、故ネルソンマンデラ大統領への追悼スピーチをオバマ大統領が行った際にも使われた)

不安なまま私たちは秋が来るのを待っている
壁に数えた日付を刻み付ける
誰かの言いなりになって出番を待つ

もう家と呼んでいた場所はそうではない
もうこの顔は自分自身ではない
どこかで、この運命、コントロールを失った

私たちは手を引いた
あまりにも長い間答えを求めなかった
私たちは壁で周りが閉ざされるのを感じた

もうここにいたくない
もうここにいたくない

ここに価値あるものなどないとわかった
あなたの楽園は私の忍耐の賜物だ
見るんだ!私はこれ以上戦えるとは思わない
私はドアの外に片足を踏み出して聞いている
そして生まれ変わる為に死ななくてはならない
私はもうここにいたくない

この手と足で
私たちは全ての呼びかけに答えた
そして日は通り過ぎる嵐のごとく色あせる
だけど彼らが休む時に、私たちはすべて去っている

もう引き下がらない
もう答えを出すことにためらわない
この壁に触れ、私たちは前後する

もうここにいたくない
もうここにいたくない

ここに価値あるものなどないとわかった
あなたの楽園は私の忍耐の賜物だ
見るんだ!私はこれ以上戦えるとは思わない
私はドアの外に片足を踏み出して聞いている
そして生まれ変わる為に死ななくてはならない
私はもうここにいたくない

私たちの休止点は日々近づいている
だが私たちはどこへいこうか?
だが私たちはどこへいこうか?

もうここにいたくない
もうここにいたくない

ここに価値あるものなどないとわかった
あなたの楽園は私の忍耐の賜物だ
見るんだ!私はこれ以上戦えるとは思わない
私はドアの外に片足を踏み出して聞いている
そして生まれ変わる為に死ななくてはならない
私はもうここにいたくない

私たちにはより良い方法が必要だ
私たちは手放す必要がある

“I Don’t Want To Be Here Anymore”

On pins and needles we are waiting for the fall
We count the days scratching lines on the wall
Wait in the wings at someone’s beck and call

No longer recognize the place that I call home
No longer recognize this face as my own
Somewhere, this fate, I lost control

We backed down
We took no for answers far too long
We felt those walls close around

I don’t want to be here anymore
I don’t want to be here anymore

I don’t want to be here anymore (be here anymore)
I know there’s nothing left worth staying for
Your paradise is something I’ve endured
See I don’t think I can fight this anymore (fight this anymore)
I’m listening with one foot out the door
And something has to die to be reborn
I don’t want to be here anymore

On hand and foot we answered every single call
And weathered every day like passing storms
But when they break, we will all be gone

Won’t back down
Won’t take no for answers anymore
These walls close, we pace back and forth

I don’t want to be here anymore (be here anymore)
I know there’s nothing left worth staying for
Your paradise is something I’ve endured
See I don’t think I can fight this anymore (fight this anymore)
I’m listening with one foot out the door
But something has to die to be reborn
I don’t want to be here anymore

The point where we break gets closer everyday
But where do we go?
But where do we go?

I don’t want to be here anymore
I don’t want to be here anymore

I don’t want to be here anymore (be here anymore)
I know there’s nothing left worth staying for
Your paradise is something I’ve endured
See I don’t think I can fight this anymore (fight this anymore)
I’m listening with one foot out the door
But something has to die to be reborn
I don’t want to be here anymore

(We need a better way)
(We need to let go)
[x2]

Anymore
(We need a better way)
(We need to let go)
(We need a better way)

日本でも問題を提起するミュージシャンの方々が多くいます。
とにかく問題について知って、その後どう行動するか決めなくては問題を作る側に力を貸すことになってしまうんです。
世界中で起きている問題は、実はあらゆるところで繋がっていて、知らず知らずの内に争うことに力を貸していることが多いです。

世界をよりよくすることは、大げさでもないし、限りなくリアルだし、たくさんの人が取り組めば結果が確実に出ることだと思います。
それでは今日の一言!

僕は共感出来る仲間とあらゆることに取り組んでいきたいと改めて感じました!

Rock Against Bush Vol.1

Siren Song of the Counter-Culture

The Black Market

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WordPressに関するあなたの質問

経営者・主催者・起業家の皆さんがWordPressに
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ネットで検索すればだいたいの問題は解決するのが、
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長い公式英文ドキュメントや分厚い参考書を読んで、
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主たるサービスをすでにお持ちで、
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経営者・主催者・オーガナイザー・起業家にとっては、
これらの問題は手枷足枷でしかないはずです。

これらの手枷足枷をはずして、本来、力を発揮するべき
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